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ハンターにゃんこ

我が家の庭には3匹のネコがうろついています。
その中で一番人懐こいネコがなにやらくわえて庭を歩いているのを見まして。
遠くへ行こうとしていたので窓をあけて呼び止めたら室内まで入ってきました。

DSC_2252 (600x427)

メジロを捕まえたようです。



うっそおおおーーーーっ?!



庭には色々な鳥がきますので、もちろんネコも鳥を狙っています。
ブチねこは忍び足も上手ですが、こっちのネコは見るからにどんくさくて。
ジャンプ力もないし、こいつには狩り能力ないわーと思っていたのですが・・・

まさか、鳥を捕まえたとは。。能力を見くびっていてすまんかった。

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なーんてことは意に介さず、一瞬のうちにすべて食べ切ってしまいましたとさ。

羽と足とお肉、分けて欲しかったな (´・ω・`)
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食べた後の利用法

今日は池袋のサンシャインシティーで開催中のミネラルショーに行ってきました。
サンシャインではへんないきもの展もやっていますし、明日12月5日6日はレプタイルズワールドもあって、なんだかにぎやかですね。

で、最初に紹介したミネラルショー、メインは鉱物・化石・宝石ですが、こちらでも生き物関係があったりします。
Hyo-tanさんのブース

DSC_1646 (640x480)
(写真はすべて撮影&掲載許可を受けています)

ヘビ、ウサギ、鴨、カメ、アンモナイト、クロ メンガタスズメ、ブダイなど。

Hyo-tanさんは自然素材を使った装飾品を作っています。
石や木だけでなく、骨や昆虫も使っています。
そしてその中には、私が食べた後の骨も使ってくださっていたり。
http://gibier5656.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

カラスとキジの足(カラスは私が食べたものではありません)
DSC_1631 (640x480)

ヤマドリの羽
DSC_1634 (640x480)

他にもたくさんあります。

獣や鳥を仕留め、肉を美味しくいただき。
残った羽や毛皮や骨、捨てるの申し訳ないなもったいないなと感じている人も多いと思います。
私もその一人です。
なので、こうして新たに生まれ変わらせてくださるHyo-tanさんはありがたいです。

そしてこれらは結構人気あるんですよ。
どのような人が買われるのか聞いてみましたら、女性や、ごく普通の服装をした男性が多いとか。
実際、私が見ているときも興味津々で手に取る人、購入される人がいらっしゃいました。

Hyo-tanさんの創作は独創性がありすぎですけれど、もう少し簡単なものでしたら一般の人でも製作可能かなと思います。

DSC_1639 (640x480)

ピアス金具と歯を繋いでいる部分を作るのは難しいかもですが、歯を磨いて、穴をあけてピアス金具を買ってきて作るくらいならできそうかも。
ご自身で仕留めた獲物の一部を装身具にして残すのもいいかも知れませんね。

難しいな自分では作りたくないなというときは、Hyo-tanさんは素材持ち込みも受け付けておられますので、ミネラルショーなどに出展されているときに持ち込むのもよいかと思います。


P.S.
先日、骨を送りまして、今日、お礼が現物支給で帰ってきました。

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今度自分で紐つけてペンダントにしよっと♪

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

修正砥石で砥石の面直し

自宅で包丁を何回も研いでいます。下手ですけれどね。

先日、アウトドア用の小さい包丁を研いだときに砥石をチェックして、砥石が凹んでいることに気づきました。

DSC_0082 (640x360)

それ以降、どの修正砥石にしようか悩んで、その間は包丁を研がず。
だんだんと切れ味がおちてくる包丁たち。。。

もうすぐジビエシーズンが始まりますからもう悠長なことはしてられず、はい、面直し砥石を購入しました。

DSC_0947 (2) (640x360)

左の青いのが修正砥石。
悩んだ結果、無難な線で、安くて評価の高いものにしました。


スエヒロ セラミック 修正砥石 中~仕上砥石修正用 WA300 No.0305-SS
(amazonより購入)

使い方をよく知りませんが、たぶん濡らさずに使うのだろうと思い、とりあえずゴシゴシ。

DSC_0948 (640x360)

おー、削れてますね。

続けてゴシゴシ。

平らになるまでに約6分かかりました。

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これで中砥はおしまい。
次に仕上げ砥のほうも平らにします。

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凹んでないように見えても、ゴリゴリやってみたら結構凹んでいました。

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はい、これで両面の中砥&仕上げ砥両方とも平らになりましたー(^▽^)!


そして大量の砥石の粉が・・・

DSC_0952 (2) (640x360)


修正砥石を使う時は、できるだけ広い場所でやりましょう(教訓)



砥石も直ったことだし、さっそく包丁をトギトギ。

DSC_0953 (640x360)

今回はあまり丁寧には研がず、とりあえずミニトマトの薄切りができればいいかなという研ぎで終わらせました。
すじ引き包丁ですとこうはいかず、刃をタオルにあててすべらせて、ひっかかりがないところまで研ぎます。

研いだ包丁は普通の包丁と、骨スキ包丁と、小出刃。
最近は魚も骨スキでやっちゃいますから小出刃の出番がないのですが、たまには研いでおこうかなと。
骨付き肉を解体するときは骨スキ包丁があったほうが断然GOODです。
もう遠慮なくアバラ骨のところなどをガリガリできますから。
私が使っているのは藤次郎の包丁。おもちゃみたいな持ち手の色ですが、とっても危険で便利な道具なのですよ。


これで包丁は万全の体制となりました。
今年のジビエシーズンにはどんな出会いがあるでしょう。
楽しみです。

ジビエじゃないけど子牛のタン

焼肉で美味しいタン。
子牛のタンをいただきまして、鹿や猪と一緒に焼肉にしました。
この日記ではタンそのものの写真がでますので、苦手な人は見ないようにしてくださいね。
続きを読むをクリックしたら、空白ののち日記が始まります。

続きを読む

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

アウトドア包丁を研ぎました

今日、収穫祭に行って色々料理していて。
屋外で調理するときは小さい包丁を使っています。

DSC_0067_1 (640x360)
貝印の包丁。すごく古いです。たぶん40年くらい前のものかな。
亡き母から譲り受けたものですので大切に使っています。
あ、大切なものにはきちんと名前を書きましょう (・ω・)ノ"

今日、ミニトマトを切ってみたところ、全然切れませんでした。
他の包丁と一緒に研いだと思っていたのですが、忘れてたみたい。
なので、帰宅後片付けが終わった後で包丁を研ぎました。

切れ味復活。
DSC_0058 (640x360)

家に今、砥石が二つと皮とぎがひとつあります。
いつも使っているのは中砥と仕上げ砥が一緒になったこれです。
amazon

包丁を研いでみようかなと初めて思ったときに、ホームセンターで購入しました。
中砥だけで終わらせてもよいですし、仕上げ砥までかければ肉の薄皮はぎがスムーズに行えます。
スジひき包丁を研ぐときは仕上げ砥までしっかりと行いますが、今回は中砥で終わらせました。

解体をし始めてからちょこちょこ研いでいますので、砥石が減ってきたかなと確認してみたら。
DSC_0082 (640x360)

うーん、減ってきていますね。
奥の景色が見えちゃってます。
これでは上手に研げませんので、面直しを買わなきゃいけませんね。
でもいったいどれがいいんだろ?
【面直し砥石一覧】
後で色々調べて購入したいと思います。













テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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