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何度目かのバラムツ&アブラソコムツ

このブログに何度か記してあるように、私はバラムツ&アブラソコムツを普通に食べていたりします(お尻からワックスでるので万人にはお薦めしませんよ)。
9月5日、今回もいただきました。


両方とも150センチオーバーの大きさだったとか。お願いするのが少し遅かったので残りの尾の部分です。
土日外出していましたので冷凍便です。この魚は凍ったままでも切れますので、切って小分けにして冷凍。



9月7日、この日のお昼にまずは刺身でいただきました。
右がバラムツ、左はアブラソコムツ。



ワックスが多くて味がのらないから、醤油とわさびたっぷりでいただきます。
醤油たっぷりでもワックスが多いからすぐに白濁します。







アブラソコムツは柔らかくトロに近い食感、バラムツのほうがコリコリしています。そしてもちろん美味しいです。
切っている時に試食して、血合いかな?赤い部分はちょっと硬くて舌に残りましたので全部落としました。
ちなみに食べたのは私だけです。胃の弱い夫には普通に焼き鯖を作って並べました。

9月20日、酒粕を買ってきて、バラムツ&アブラソコムツを漬けました。



漬け床は、酒粕、味噌、酒、味醂。分量などは適当です。
二日後の9月22日、この日は夫外出のため、私一人で昼御飯。酒粕漬けを焼いてご飯の上にのせて食べました。



はい、美味しいです。バラムツ&アブラソコムツは刺身で食べる他に、この酒粕&味噌漬けを超お勧めしときます。
まあこの魚を食べる人はそんなにいないと思いますが。

9月30日、夫は先日回転寿司を食べた後、お腹の調子が悪くなったそうです。一緒に食べた私はもちろんどうってこともなく。
お腹ピーゴロの夫の前でワックス魚を食べる私。







端っこの部分は少しかためですので、ネギをまぜてねぎとろ風にしてみました。
あったり前にうんまい~~♪

という具合に楽しんでいます。
実は今回、ちょっとだけ人体実験しました。おしりワックスに関係してきますので、以前のところに追加する形で記しますね。
http://gibier5656.blog.fc2.com/blog-entry-160.html
美味しい魚なのですが、ほんとお尻には注意しましょう。ごちそうさまでした☆






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テーマ : 鮮魚
ジャンル : グルメ

ザリガニ食べ比べやジビエなどなど(お困り動物を食べる会)

ということで、タイトルにあるようにザリガニなどいろいろ食べてきました。

フェイスブックに『お困り動物を食べる会』というグループがあります。
https://www.facebook.com/groups/165542560540551/
どんな目的の集まりなのかはリンク先を見ていただくとして、先日の9月17日に開催されたグループの非公開イベント『お困り動物を食べる会 9.17』に参加してきました。

会場入りしたら目の前に真っ赤なアメリカザリガニがどどーんと。
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【 ブラックバスとアメリカザリガニのパエリア 】


うーん、インパクトありますね(^^;

今回は人数が多いので立食形式とのことです。
料理がずらずらっと並び、乾杯の合図とともに一斉に箸が伸びていきました。
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どのような料理が並んだかを、順を追って感想と共に記していきます。


まずは最初に載せたブラックバスとアメリカザリガニのパエリア。
周りにアメザリ、内側にブラックバスのフライかな?、中央にパクチーかな?、その下にパエリアがあります。
ブラックバスは肉厚でよいのですが、ケミカル臭に弱い私には泥っぽさが若干感じられました。でもたぶん、気にならない人のほうが多いかも知れません。それくらい薄い泥っぽさでしたので。
アメザリについては後でウチダザリガニと一緒に記すとして、パエリアにはザリガニの茹で汁も加えてあるとの事。美味しかったです。



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【 ブルーギルとホンビノス貝のアクアパッツァ 】

ブルーギルは一度揚げてから調理してありました。
この魚は身が薄めですが美味しい魚ですよね。泥っぽさもなく、とても食べやすい味でした。
以前に小さいのを釣って自分で料理して食べた事がありますが、身と比較して骨は確かに多いですが、これはもっと利用されてもいい魚だよね、と再認識しました。
アクアパッツァにはローズマリーとケッパーが入っていて、味のアクセントになっていました。
ホンビノス貝は今ではすっかりメジャーな貝になりましたよね。身も厚いですし味も美味しいです。


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【 北海道産 ヒグマのボロネーゼ 】

熊肉は少しクセがあるかも知れませんが、こちらはとても食べやすい味でした。
以前に鹿のボロネーゼを食べた時も思いましたが、ミンチにして固めずに食すとにおいが抑えられて食べやすくなりますよね。
こちらも美味しかったです。


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【 岡山県美作産 日本鹿のステーキ 】

そういえば少し厚めな鹿肉を久しぶりに食べた気がします。
こちらは先の熊肉と違い、噛むほどにジビエのしっかりとした味がわかる一品でした。




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【 ウチダザリガニとアメリカザリガニのボイル 】

アメザリのピントがちょっと合っていませんね(^^;

さて、両者の味比較。
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上がウチダ、下がアメザリです。
身の量はウチダのほうが多いですし、食感もウチダのほうがエビっぽいプリプリさが少し感じられました。写真で見てもウチダは身の形が残っているのに対して、アメザリは崩れてしまっているのがわかると思います。
味についてもウチダはアメザリよりも濃かったです。



このような料理と共に、日本産のワインも飲み放題で並んでいました。
私はお酒はほとんど飲めませんのでワインの評価はできませんが、とても飲みやすく美味しいワインとの事でした。


この会はただ食べるだけでなく、これらの食材の現状についての説明もありました。

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駆除した生き物を食材として活かす事はできないのか、その道を模索している会のあり方がよく伝わってきました。



宴も進むと皆さんはワインを飲んでほがらに、そしてザリガニに手を伸ばす人が減ってきて。ボイルされただけの状態ですと殻を割って食べなくてはいけませんから面倒ですものね。
まあ私は黙々と殻割って食べてましたけれど。

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ザリガニってさあ、身よりも爪肉のほうが美味いんじゃね?
こっちのほうが肉がしっかりしてるよー

爪が大量に余ってたので食べたの図。
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アメザリボイルも大量に余っていましたので、殻を剥いて身を取り出して殻を剥いて身を取り出して、取り出して、取り出して。
約20匹分集めました。

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20匹集めてもカレースプーン1杯半にしかならねぇっっ

って、別にネタとして集めたわけではなく、味の確認をしたかったのですよ。

アメザリ肉の味をきちんとチェックしましたが・・・うーん、やはり味が薄いですね。。。
でも、近くにあったソースをかけたらすんごく美味くてびっくり!!

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あまりにも美味しかったのでお店のかたに尋ねました。「エビのソース」とのこと。
はい、一般的なエビを使ったソースですね。アメザリとの力の差を思いっきり感じましたわ orz...


わいのわいのと会話を楽しみ、皆さんはワイン飲んで酔っ払い、私は食べ物とザリガニでお腹を満たして会が終了しました。
んで、長々と感想を記します。

アメリカザリガニ、ウチダザリガニ、ホンビノス貝、ブルーギル、ブラックバス、ヒグマ、日本鹿をいただきました。
ホンビノスはすでに食材としてメジャーな地位を確立し始めていますから、あえて記す事はないかな。
ブルーギル、ブラックバス、釣ったら食べましょう。ブラックバスは少々泥臭さを感じましたが、揚げてチリソースなど濃い目の味付けにすれば充分に美味しいと思います。
ヒグマと日本鹿に関しては美食材かと。

ということで、ザリガニ。
ザリガニを食材として料理するには、ボイルだけではなく手間をかけないといけないなという感想を持ちました。
姿のままのほうが見た目のインパクトがあってよいのですけれど、殻を割る手間を調理の段階で終わらせておいたほうが、食べる人にとって最良かなと思いました。
味も薄いので、調味料を加えた一皿がいいかな。
身を集め、生クリームなどを加えてテリーヌやパテ、胴や爪の殻でスープをとって小麦粉加えた身をクネルに、かなぁ。。。と、食べながら考えていました。
ザリガニの頭部分にある味噌、私はちょっと泥っぽい味を感じてしまい苦手でした。けれど、栗の味がすると言ってたかたがお二人いらして。なので頭から出汁をとってもいいかな。
身さえとりだせば食べやすくなりますから、和洋中どれでもいけるかも知れません。
こんなに色々書いてじゃあおまい作れやと言われたら私は逃げますけれど。下ごしらえの大量殻剥きに相当な根性いりますから、作る人に感謝です。

今回のザリガニ二種は冷凍品との事。冷凍し解凍するとどうしてもうま味などが減ってしまいますよね。。

ウチダザリガニは特定外来生物に指定されていますので、生きたままお店に届けることはできませんし、別場所で一旦飼育して泥吐きさせる事もできません。
ウチダザリガニを捕まえて料理して食べた人の話をネットで読みましたが、冷凍されたものよりも美味しいらしいです。
本来の味を知るには自分で捕獲して食べるのが一番なのかも知れませんね。

アメリカザリガニについてです。
https://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/
環境省の特定外来生物等一覧の甲殻類にアメリカザリガニが載っていますが、特定外来生物に指定されているのは「ラスティークレイフィッシュ」という種で、他のアメリカザリガニは未判定外来生物となっています。
ラスティークレイフィッシュのリンクをたどっていくと同定マニュアルに「日本国内には生息していない」と明記されているんですよねえ。。
え?、じゃああんなに大量にいるアメザリはなんていう種類なん?
未判定外来生物については輸入規制があるだけで、生体での移動はOKなのかなぁ。。
んー、よくわかんないっ
可能であればアメザリは泥吐きさせてから活きたまま持ち込んで調理がいいな。そうすればもっと美味しいと思う。
以前に二度、みんなでアメザリ捕まえてエビチリならぬザリチリ作って食べた事がありますが、身は確かにちょいボソボソだったけれど普通に美味しかったですし。


とまあ、色々と考えることが多く、有意義なイベントでした。
会を催してくださった主催者さん、料理を作ってくださった料理人さん、ありがとうございました。

ごちそうさまでした。

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テーマ : 鮮魚
ジャンル : グルメ

テナガエビ釣り

テナガエビ釣りに行ってきました。

テナガがいるという情報のみを頼りに川へ行き、近くにいた釣り師さん達に色々お聞きしてポイントを教えていただいたりしたのが去年の6月のこと。
実はテナガエビ釣りはアリゲーターガーを釣る目的のついでだったり。
ええ。この記事を読みましてね。

横浜でアリゲーターガーを釣って食べた(あとカミツキガメも)
http://portal.nifty.com/kiji/130722161214_1.htm

ガーがいつ来るかわからない状況の中、ぼーっと待っているのも性分にあいませんので、それならテナガ釣りながら待ってたらいいんじゃね?と思いまして。
テナガが釣れるところは記事中のガーポイントよりは少し下流になりますが、川をのぼってきますので当たり前にテナガポイントも通過するわけで。
釣り人さん達にガーの事をお聞きしたらほとんどの人が見たことあると。中には釣ったりタモで掬い上げたりした人もいらっしゃいました。
岸に近いところをの~~~~~んびりと泳いでいるそうです。

まあ、去年通った結果、私はガーを見ることもなかったのですけれど。
6月から8月、週一回くらいのペースで行っていましたが、行っていたのはだいたい日中。
ガーは夕方のほうが出現率が高いらしいのですけれど、晩ご飯つくらにゃなりませんので私は15時ごろにはひきあげてしまいます。

と、前置きが長くなりましたが、今回もガーを見ること(できれば釣り上げたい)とテナガエビを釣ること、そして去年仲良くなった鯉釣りじっちゃんに会いたいなーと思い行ってきました。

川へ到着。
テナガポイントには先客がいましたので、私は去年見つけた小さなポイントへ。
いますいます。
竿を出してすぐに1匹ゲット。



続けてもう1匹。



とまあ前半は良かったのですが、お昼頃にぱったりと途絶えまして、釣果はこんな感じになりました。



ちなみにエサは数年前に釣りに行って残ったのでもらって塩漬け冷凍しておいたイソメとかイカの切れ端など。
竿は2980円で売っているようなファミリー釣り用のリール付き竿でしかも先が折れちゃったのとか。
はい、貧乏釣りしてます(^^;
そして今回は、針にエサつけてテグスつけて指に巻いて3匹くらい釣りました。反応がダイレクトにわかって面白いです。

帰宅して1~2日ほどブクブクつけて水槽で飼って、表面をこすり洗いして料理。



食べるなら小さいほうが美味しくていいですね。
下は去年作ったパエリアですが、飾りとしてなら大きいほうが見栄えします。








テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

オキシジミをできるだけ美味しく食べる(ちょっと手間だけど)

さて、潮干狩りをして味の確認用に持ち帰ったオキシジミを料理してみましょうか。



黒い大きな貝がオキシジミです。
知り合いやネットの評価を見聞きすると皆一様に「美味しくない」と。
でもぼうずこんにゃくさんのサイトでは「身は柔らかく、クセのない味わい。」とあり、そんなに悪い評価ではないんですよね。
これ、ひょっとして関東の海でとれたものが美味しくないのかも?

まあ、食べてみましょうか。

貝の臭みって内臓系にあると思うんですよね。なのでそれを取り除いてみましょう。
茹でて貝の口があいたら取り出して貝殻をひらいて中の身を取り出し、貝紐をはずし、身以外のうにゃうにゃしたところを取り外して捨て、黒っぽいもしくはなんか透明でヘン?と感じるところも取り外して捨てる。
そうすっと、貝紐とプリプリな身が残るというわけで。



左上が貝紐、右側は身。
左下の白いものは貝柱で、とれそうなところだけを集めました。
内臓系を取り外しましたので、これでもう砂が残っているということもありません。

さて、生っぽいのは怖いので、もう少し加熱しましょうか。
白ワインで煮ています。



それでは試食。パクッ

うお・・・食べていると後から化粧品の味がしてきますね。このケミカル風味、私はすっごく苦手なんですよ。。。
それでもまあ、内臓系を取り除いたからか拷問のように酷い味ではなく、まあ食べられるかなという感じ。
身の中に緑色の内包物がある個体(取り出し写真の下二つの身)のほうがケミカル味が強いです。

濃厚なパスタソースと和えるとケミカル風味がやわらぎました。というか、ほとんど消えました。



身の中にある緑色の部分も濃厚ホワイトソースと和えるとこれまた普通なお味に。



ということで総評。
手を加えればまあ普通に違和感なく食べられる味にはなりますが、貝にうま味があるわけでもなく、こんなに手をかけて調理せんでもええんちゃう?という感じかな。
ちなみに貝紐と貝柱は化粧品臭がほとんどなく、ごく普通にいただけます。

別の海で採れたオキシジミを食べてみたいです。
例えば通常の蜆でも関東の海産はケミカル臭がしましたが、以前に岡山の砂利ごろごろな川で採って食べたシジミは旨み濃厚でめちゃくちゃうまかった!!記憶があります。
なので オキシジミ = 美味しくない という評価をつけるのはやめときます。






テーマ : 鮮魚
ジャンル : グルメ

アナジャコ釣り、潮干狩り、テナガエビ釣りという豪華三本立て(計画では四本立て)

お誘いいただきまして、数年ぶりにアナジャコ釣りへ行ってきました。
前日夜、道具の確認。



以前にアナジャコ釣りをする時に100均ショップへ行って大量に筆を買って作りました。
水を含むと根元が少し膨らむので糸を巻いてみたり。

アナジャコ釣りは過去二回かな?やったことがありますが、釣果は1匹という悲しい結果でして。


なのでとっても楽しみにしながら朝をむかえまして、ブログではすぐに現地到着。




今回のブログは結構淡々と進めます。
詳しい場所などは明記しませんし、釣りかたも詳しく書きませんのでご了承ください。

もうすでにだいぶ潮が引いていますね。
砂を掘って姿をあらわした穴に筆を差し込むとすぐに反応が。おおっ
でもなかなか捕まえられません。
何度もチャレンジして、なんとか一匹ゲット!!



この後数匹捕まえました。
潮が満ちてきましたので場所をかえて次は潮干狩り。
シジミ、ハマグリ1個、オキシジミ。



オキシジミって美味しくないらしいですね。
食べたことがないので少しだけ持ち帰って色々やってみようかなと。

そしてまた移動してテナガエビ釣りをしました。



地面の色と同化しちゃっててわかりづらかったですね(^^;
テナガエビは私も去年初めて釣りました。
竿は2980円くらいのリール付きの伸縮する竿で、エサは塩漬け冷凍保存しているイソメやサバや肉の切れ端を使った超適当な釣りでしたので、延べ竿で赤虫のエサという本格的なのは今日が初めて。
待てない性分ですので竿をすぐにあげてしまい釣果は散々。
でも、指導くださったかたや他のかたが釣ったのも一緒にわけていただきました。ありがとうございます。







そしてこんな感じでいただきました。



誘ってくださったかた、釣りを指導してくださったかた、そして楽しい時をご一緒してくださった方々、ありがとうございました(^^)






テーマ : アウトドア
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