スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うりカツ

うり坊の首肉を使ってカツを作りました。
DSC_0139_1 (640x360)

今回は肉の切り方を少しご説明をば☆

ジビエは豚や牛の肉と比べて硬さがあります。
霜降り状態の肉ではありませんので、少し厚めの肉を揚げたりすると硬くて食べづらいです。
その時は、肉に格子状の切れ目を入れておくとGOODです。

肉の両面に格子状の切れ目を入れますが、向きをかえます。

片面がこんな感じならば、
DSC_0135_1 (640x360)

その裏側はこんな感じで。
DSC_0134_1 (640x360)

写真を見てもわかるように、結構深めに切れ込みを入れています。
向きをかえてありますので、千切れそうで千切れないのですよこれが。

後は普通のカツを作る要領で、塩コショウ、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて油で揚げるだけ。

厚みがあるのに歯で簡単に噛み切れるカツに仕上がります。
美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。






昭和48年創業。42年の伝統の味 国産牛【もつ鍋】
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

お店でジビエ料理

今夜は知り合いハンターさんと一緒にジビエ料理を食べてきました。
お伺いしたのは中目黒駅から徒歩2分のところにある『KomaBar3039 (コマバル)』さん。
http://ameblo.jp/komabar2012/
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13180805/

こちらの店主さんはハンターとのこと。
カウンターのみのこじんまりとしたお店です。
試作メニュー含め、色々食べてきました。
その中の一部を紹介します。

屋久鹿のカルパッチョをいただきました。
実は、屋久鹿を食べるのは今回初めてです。
北海道にいる蝦夷鹿、本州にいる本州鹿、屋久島にいる屋久鹿。
その中でも屋久鹿は小さい鹿です。
舌にまとわりつくような、まったりとしたうま味がありました。
すごく美味しかったです。

猪のシシカバブだったかな?
DSC_0089 (640x360)
ほろほろとした食感、玉ねぎの味がアクセントになっていました。
主張しすぎない味で美味しかったです。

レバーペーストいただきました。
DSC_0090 (640x360)
多くのものを入れていないとても落ち着いた味です。
以前に私も作ったことがありまして、まだ作ってみたくなりました。

猪肉を唐辛子と山菜味噌で味付けしたお肉も美味しかったです。

最後に鹿のラグーパスタをいただきました。
DSC_0092 (640x360)
こちらの料理も強い主張がなく、すごく落ち着いて食べられる味でとても気に入りました。
そしてまた私も作ってみたくなりました。

猟の話にも花が咲き、釣りの話で盛り上がり。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ごちそうさまでした。






  

関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

猪ロースト かたくなってしまいました

DSC_0083 (640x360)

厚みが8センチくらいある結構大きなかたまりで、中までなかなか火が入らず苦労しました。
室温まで解凍するのも充分にできなくて、まだ少し冷たい状態だったのもいけなかったな。
結局は四等分して加熱したら、今度は火が通りすぎてしまい、まるで脂のないチャーシューみたいに(汗;
夫は加熱充分な肉のほうが安全だから嬉しい、と喜んで食べていました。

レシピ
肉は室温にしておく。
肉の表面をキッチンペーパーでふき、塩コショウ。
フライパンに油を入れ、肉の表面を焼き固める。
極弱火にして、フタをしてゆっくりと加熱。
途中で野菜等をあいている場所に入れ、さらに加熱。
切って中の様子を確かめ、火の通りがよかったら取り出して少し冷ます。
食べやすい薄さに切り、野菜と一緒に皿に盛りつける。

野菜には肉の塩コショウや肉の味がついていますが、薄いようでしたら醤油やコンソメ顆粒やソースなどで軽く味付けしてください。

マスタードをつけていただきました。

ごちそうさまでした。
















関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

収穫祭にキジバト燻製持参

昨日の収穫祭に以前作ったキジバトの燻製を持っていきました。
他にも色々ジビエ料理作りましたので、ジビエアラカルトのカテゴリに入っています。

キジバトのカテゴリにものせたいのでリンクはります。

収穫祭とジビエ(猪・うり坊・ハクビシン・キジバト)
関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

ハクビシンばら肉&首肉ソテー

昨日、ハクビシンのお肉を焼いてみんなでいただきました。
DSC_0051 (2) (640x360) DSC_0053 (640x360) DSC_0054 (640x360)

詳しくは昨日の日記へ。
収穫祭とジビエ(猪・うり坊・ハクビシン・キジバト)

ごちそうさまでした。














関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

リメイク猪料理

昨日の収穫祭に持っていった猪のトマト煮こみを、カレーにリメイクしました。
DSC_0059 (640x360)

収穫祭の時にちょうどよい煮え具合でしたので、帰宅して再加熱していると肉が崩れてしまいました。
コンビーフのような繊維状態で舌触りがいまひとつでしたので、カレールーを足してまろやかな舌触りにしました。
人参とジャガイモもプラス。
最初はトマトの酸味がきつく感じましたので、ちょうどよくなるまでルーと水を足し、トマトの味を薄めました。
市販のルーですので、ごく普通にいただける味です。

ごちそうさまでした。














関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

アウトドア包丁を研ぎました

今日、収穫祭に行って色々料理していて。
屋外で調理するときは小さい包丁を使っています。

DSC_0067_1 (640x360)
貝印の包丁。すごく古いです。たぶん40年くらい前のものかな。
亡き母から譲り受けたものですので大切に使っています。
あ、大切なものにはきちんと名前を書きましょう (・ω・)ノ"

今日、ミニトマトを切ってみたところ、全然切れませんでした。
他の包丁と一緒に研いだと思っていたのですが、忘れてたみたい。
なので、帰宅後片付けが終わった後で包丁を研ぎました。

切れ味復活。
DSC_0058 (640x360)

家に今、砥石が二つと皮とぎがひとつあります。
いつも使っているのは中砥と仕上げ砥が一緒になったこれです。
amazon

包丁を研いでみようかなと初めて思ったときに、ホームセンターで購入しました。
中砥だけで終わらせてもよいですし、仕上げ砥までかければ肉の薄皮はぎがスムーズに行えます。
スジひき包丁を研ぐときは仕上げ砥までしっかりと行いますが、今回は中砥で終わらせました。

解体をし始めてからちょこちょこ研いでいますので、砥石が減ってきたかなと確認してみたら。
DSC_0082 (640x360)

うーん、減ってきていますね。
奥の景色が見えちゃってます。
これでは上手に研げませんので、面直しを買わなきゃいけませんね。
でもいったいどれがいいんだろ?
【面直し砥石一覧】
後で色々調べて購入したいと思います。













関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

収穫祭とジビエ(猪・うり坊・ハクビシン・キジバト)

今日は収穫祭に参加してきました。
庭から野菜を色々摘み、冷凍庫から肉を出し、一部は料理して持っていきました。

前日、庭で収穫した加熱調理用トマトを使って猪のスネ肉を煮込みました。
これは作っている途中の写真です。
DSC_0041 (1) (640x360)

お肉をいただいて冷凍するときに部位を書いておくのですが、スネ肉と書いた袋を解凍したら、スネもありましたがどう見てもこれはシンタマだろ?と思うかたまりもあって。
スネ肉以外の部位は煮込むとバラバラに崩れやすいので、煮込みすぎないように気をつけて作りました。

猪のトマト煮こみの簡単なレシピ
猪スネ肉を赤ワインとニンニクとローレルで一晩マリネ。
フライパンに油を入れ加熱し、肉の表面を焼き固める。
鍋に移し、熱湯と加熱用トマト乱切りとスライス玉ねぎと赤ワインと肉の漬け汁を加え、最初は少し強火でアクをとり、その後は弱火で煮込む。
2時間煮込んだら発泡スチロールの箱に鍋ごと入れ、保温調理。
もう一度加熱し、味を決めてできあがり。
冷たい状態で食べたかったので、デミグラスソースなどの脂系の調味料は加えませんでした。

そして当日。
長くなりますので野菜料理は載せずジビエのみアップします。

ハクビシンのアバラ部分をソテーしました。
DSC_0051 (2) (640x360)

味付けは塩コショウだけ。
ちょっと物足りなかったので、参加された方にお願いして簡易BBQコンロで少し焼いて香りをつけていただきました。

以前作って冷凍しておいた燻製を解凍し、BBQコンロで軽く焼いて水分とばしてから食べていただきました。
持参した燻製は、うり坊アバラ2本、キジバト半身、猪肉、レバー、ハツ、鶏の燻製です。
この時に作り、冷凍しておいたものです。
ジビエおせち下拵え(燻製、ヤマドリの松風焼き)
キジバト、ヒヨドリ、うり坊の燻製

ハクビシンのバラ肉と首肉やヒレ、タン、ほほ肉を、バラ肉についていた脂でソテー。
DSC_0053 (640x360)

首の肉は硬めですから、食べやすいように小さく切って提供しました。
DSC_0054 (640x360)

左側が首肉、右はばら肉やヒレ、タン、ほほ肉です。
こちらも味付けは塩コショウのみ。
ハクビシンはクセが少なくて脂も普通に美味しいので、もっとメジャーなジビエになってもおかしくはないと思っています。

完成した猪トマト煮こみは冷製パスタに。
DSC_0055 (640x360)

脂系の調味料を加えていませんので、すっきりさっぱりといただけました。

今回は他のかたもジビエを持ってこられていました。

こちらはうり坊アバラを炭火で焼いたものです。
DSC_0050 (640x366)

私が作るよりも何十倍も美味しくて、お肉の味を引き出しておられて感動しました。

同じかたが猪シチューも作って持ってきておられたのですが、私は調理に忙しくて食べ忘れてしまいました。ああ。。。

もう一人が、鴨とジビエ肉を持ってきていました。ハンターさんからいただいたみたいですね。
鴨は炭火で焼き、ジビエ肉はソテー。
なんの肉かわからないジビエ肉ですが、食べた感じでは猪だと思いました。

それから私はテナガエビも持参。
釣って泥はきさせて冷凍しておいたものです。
唐揚げにしました。
一番大きいのを一匹残しておき、作ったパエリアにのせて見栄えよくしました。

他にも野菜などを料理したり。
楽しい収穫祭でよかったです(^^)
参加された皆様、召し上がっていただきありがとうございました。

ごちそうさまでした。


他の料理は別ブログで紹介していますので、興味あるかたご覧ください。
にゃごにゃな毎日 収穫祭に参加してきました










関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

猪ロースト

DSC_0032_1 (640x360)

猪ロースト作りました。
以前いただいて冷凍しておいたお肉を解凍して。
ローストするときは肉の温度を室温にしますので、ドリップ(肉汁)が結構でます。
キッチンペーパーでふき取ってから塩コショウして、油をしいたフライパンでまずは強火で周りを焼いて、極弱火にしてふたをしてじっくりと熱します。

付け合せのジャガイモは丸ごとレンチンして皮をむき、スライスして、極弱火にしているお肉の横で焼きました。

頃合をみてお肉を取り出して、中央部分を切って加熱具合を確認。
今回は小さめなかたまり3つを焼いて、ひとつは加熱OKでしたが他の2つがまだ生な状態でした。
なので、2センチ厚さくらいに肉を切り、切り口を中火でジャッと焼いて火をとめ、数分置いて余熱で中まで加熱。
時間があるときはブロックのまま加熱するのですが、すぐに食べたかったのでこのような方法にしました。

今回の肉の部位は不明です。たぶん肩肉かな?
1つのブロック肉が結構赤い肉質でした。とっても綺麗なロゼ色にしあがっていますね。
他のは火がきちんと通っていましたので、お腹が強くない夫はこっちを、ロゼなほうは私がいただきました。

今日の晩ご飯はこんな感じ。
DSC_0035 (640x360) DSC_0033 (640x360)

右側はトマトソースです。
庭の加熱用調理トマトを収穫して作りました。

トマトソースとバジルを添えていただきました。
DSC_0036 (640x360)

今回は調味料は塩コショウだけでシンプルに。
野菜の味でいただく猪肉、美味しかったです(^^)

ごちそうさまでした。






関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

ジビエ(野生動物)の解体&料理&レシピ

流通にのっている牛や豚、鶏以外にもおいしいお肉はたくさんあります。
ジビエとは、ハンター(猟師)が仕留めた動物の肉ということだそうです。
市販の肉は柔らかくうま味があり、とても料理しやすいですが、ジビエはどちらかというと硬くてクセがあるものが多いです。
ジビエの中でもメジャーな猪や鹿、鴨以外にも、ハクビシン、熊、アナグマ、ヒヨドリ、キジバト、ヌートリア、カラスなど、多くのジビエがあります。

このブログでは、今まで料理して食べたジビエをまとめている最中ですので、日付を遡ってアップすることが多いです。
ご了承ください。





関連記事

テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

プロフィール

にゃごにゃにゃ

Author:にゃごにゃにゃ
プロフィールは画像クリック↓


検索フォーム
ひらがな・カタカナ・漢字それぞれで検索してみてください。 例:いのしし イノシシ 猪
oOo..
おすすめ本・DVD
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
ご連絡はこちらから
oOo..
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。