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アナグマBBQ

たけのこ堀りに行った時にアナグマや鹿、猪肉でBBQをしました。
メインはたけのこなので野草ブログにアップしてあります。
興味あるかたご覧ください。

にゃごにゃの野草料理
『たけのこ掘りにいってきました。(野草山菜摘み、ジビエBBQも)』
http://yasou5656.blogspot.jp/2016/04/bbq.html

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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

アナグマを解体して料理しました(皮剥ぎ包丁購入)

ちょっと前にハンターさんからアナグマをいただきまして、解体し冷凍保存、そして先日、野食会2016春のイベントの際にすき焼き鍋にしました。
解体シーンを見たくない人もいると思いますので、先に料理を紹介し、その後、解体の事を記します。

4月23日、野食ハンマープライスのwackyさん主催のイベントに参加してきました。
初めて参加した新年会の時はジビエをメインにしましたのでこちらのジビエブログに、今回は野草メインでしたので野草ブログのほうに内容を記してあります。


今までは自宅で作って持参していましたが、会場内で料理したら盛り上がるかなと思い、カセットコンロと土鍋を持参して会場へGO。
まな板として使うために紙パックのお酒を切り開いたものと、よく切れるようにとスジ引き包丁、それから使い捨てビニール手袋も持参。
アナグマは半身分を使いました。

家を出る時に冷凍庫から取り出して、バッグの中で自然解凍し、半分くらい解凍された状態でスライス。
でもまだだいぶ凍っていて、思ったよりも薄く切ることができませんでした。
2~3ミリくらいの厚さになってしまいましたが、アナグマのクセを強く感じなかったか少し心配。
そして、硬い肉を切るときは、刃の薄い筋引き包丁よりも、しっかりとした骨スキ包丁のほうが切りやすいのだなと学習しました。

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アナグマのロースは細いので、半身のところに一緒につけてスライスしてあります。バラ肉もついています。
今回のアナグマは前回のものよりも脂の量が少ないですが、食べるにはちょうどよいバランスかな。
多くの人が食べられるように、スライスしたものを更に半分に切りました。
そしてせつなさんに綺麗に並べていただきました。

皿に盛りきれなかった肉を先に野菜と一緒に煮て、提供開始です。

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野菜はシンプルにネギとごぼうのみ。
色々と入れるよりも、肉に合う野菜だけのほうが手間もかかりませんしいいかなと。
味付けは市販のすき焼きの素をベースにして、酒、砂糖、醤油、水を足して汁を多くしました。

アナグマの肉は猪や鹿とは違うクセがあります。
獣風味がそれらよりも強いです。
なので好き嫌いがでるかなと思い、アナグマのクセを和らげるために、味付けは少し濃いめにしました。
どのような料理にするか自宅で試食した際に、薄味の鍋よりもやはり味が濃いほうが美味しくかんじましたので。

出来上がり、その後の盛り付けは参加された方々にお任せし。
少し経った頃戻ってみたら、早々に鍋が空っぽになっていました。
半身では少なかったようですね。後ろ足も持参すればよかったな。

美味しかったと言っていただけて嬉しいです。
食べてくださった方々、ありがとうございました。


さて、では解体編に。
といっても今回は、アナグマの毛付き中抜き状態の写真1枚がリアルな程度で、後は肉になって袋に入っている写真だけですので、生々しいのが苦手な人でも見ることができるかな。
でもとりあえず、少し行間をあけてから記します。「続きを読む」が表示されている人はクリックしてください。










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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

今年最初の潮干狩り(アサリ・マテガイ・カガミガイ)

潮干狩りシーズンが始まります。
この時期になると近場の海や川の潮位が気になりますね。
4月8日、この日は潮位がある程度下がりますので潮干狩りに行ってきました。

前日夜。

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道具の仕度をしました。
マリンシューズ、クーラーボックス、塩、くまで、移植ゴテ(スコップorショベル)、貝入れ網、プラスティックざる、軍手。
左横の大きなクーラーボックスと右横のウェダーは今回使いませんでした。

11時半ごろに潮高が10センチ台になります。
ゴールデンウィーク中は駐車場が激混みで朝7時に行ってもすでに満車になりますが、平日ですし、まだ水温低くて寒いでしょうからそんなに混まないだろうなと思って10時くらいに到着したのですが・・・

すでに満車ってどういうことよっ

夫は潮干狩りにはあまり興味がありませんので、準備をして私だけ海へGO。
夫は駐車場が空くのを待って車の中で過ごし。
後から聞いたらさほど待たずに入れたそうです。
私が潮干狩りしている間は付近のウォーキングエリアを散策して楽しんでいたとのこと。
いつもありがとうね。

さて海。
海水温が低いかなと思いましたがそれほどでもなく。
なので持ってきたウェダーは使わず、トレンカの上に短パンはいてそのまま海に浸かりました。

最初はアサリから。
うーん、相変わらず小さいですね。
自然発生している場所なので料金かかりませんし大量にいるのはよいのですが、とにかく粒が小さい!
海水にひざまでつかりながら軍手をはめた手で砂をかき、1センチ角程度の穴の開いた容器に入れ、水の中でふると貝が残ります。
毎回ごそっと大量に残りますが、殻の長さが1・5センチ程度の小さいものばかり。
数回かきあげて大きいアサリ1~5粒程度とる、それの繰り返しです。

そして今回はツメタガイがとれませんでした。
これは以前の写真ですが、上の茶色い巻貝がツメタガイです。
(下の白い貝はホンビノスではなくカガミガイ)

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アサリを食べる貝ですので見つけたら持ち帰って料理して食べていまして結構好きなのですよ。
そういえばツメタガイの卵もみなかったな。

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別名「砂茶碗」。言いえて妙。

潮位がさがり砂が見えてきたら次はマテガイとり。
何回か通ってとっていますからどの砂地にいるかはだいたいわかりますのでSTART。
そして持ってきた塩が残りわずか orz..
調味料入れにいれた塩をいつもは2個持ってくるのですが、今回は塩の在庫が少なくてあまり持ってこれなかったんです。
困ったなあ続けられないや・・・と思いつつ、他のマテガイとりのかたとお話しをしていたら塩を恵んでくださいました。おお!!

で、収穫物。

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アサリ、マテガイ、カガミガイ。

今回はアサリが少ないです。
大きさが小さかったのもありますが、マテガイとりのほうが面白くって。

海水も持ち帰っていますので、食器の水切り籠に貝をあけて海水を入れ、新聞紙などでふたをして放置し砂をはかせます。

で、晩ご飯。

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マテガイはソテーや一夜干しにすることが多いのですが、今回は天ぷらにしてみました。
モチっとした食感がいいですね。
二回揚げて、二度目の時に衣をつけすぎてしまい、貝の味が薄れて悲しかったです。写真中央のがそれですね。

カガミガイは身をとりだして砂を取り除き、アサツキのぬたと一緒にかき揚げに。
こちらは貝の味がほとんどせず。
もともとカガミガイは貝の味が薄いのに加え、アサツキパワーが勝ってしまいました。

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アサリは定番の酒蒸し。
白菜やキャベツがありませんでしたので、庭から収穫したのらぼう菜の葉を下に敷きました。
写真を見てもわかるように、身がやせ細った貝が何個かありました。
なんだろ?栄養状態がよくないのかな?

残りのアサリは冷凍し、後日食べていきます。
ゴールデンウィーク中は人が思いっきり集まりますから、次の潮干狩りは6月に入ってからかな。
以前作ったものですが、潮干狩り映像。


マテガイが飛び出してくる理由がなんか違うっぽいし、涙型というよりは目みたいな形だし。
直したいところは何ヶ所かありますが、まあいっかな。。。








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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

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