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テナガエビ釣り

テナガエビ釣りに行ってきました。

テナガがいるという情報のみを頼りに川へ行き、近くにいた釣り師さん達に色々お聞きしてポイントを教えていただいたりしたのが去年の6月のこと。
実はテナガエビ釣りはアリゲーターガーを釣る目的のついでだったり。
ええ。この記事を読みましてね。

横浜でアリゲーターガーを釣って食べた(あとカミツキガメも)
http://portal.nifty.com/kiji/130722161214_1.htm

ガーがいつ来るかわからない状況の中、ぼーっと待っているのも性分にあいませんので、それならテナガ釣りながら待ってたらいいんじゃね?と思いまして。
テナガが釣れるところは記事中のガーポイントよりは少し下流になりますが、川をのぼってきますので当たり前にテナガポイントも通過するわけで。
釣り人さん達にガーの事をお聞きしたらほとんどの人が見たことあると。中には釣ったりタモで掬い上げたりした人もいらっしゃいました。
岸に近いところをの~~~~~んびりと泳いでいるそうです。

まあ、去年通った結果、私はガーを見ることもなかったのですけれど。
6月から8月、週一回くらいのペースで行っていましたが、行っていたのはだいたい日中。
ガーは夕方のほうが出現率が高いらしいのですけれど、晩ご飯つくらにゃなりませんので私は15時ごろにはひきあげてしまいます。

と、前置きが長くなりましたが、今回もガーを見ること(できれば釣り上げたい)とテナガエビを釣ること、そして去年仲良くなった鯉釣りじっちゃんに会いたいなーと思い行ってきました。

川へ到着。
テナガポイントには先客がいましたので、私は去年見つけた小さなポイントへ。
いますいます。
竿を出してすぐに1匹ゲット。



続けてもう1匹。



とまあ前半は良かったのですが、お昼頃にぱったりと途絶えまして、釣果はこんな感じになりました。



ちなみにエサは数年前に釣りに行って残ったのでもらって塩漬け冷凍しておいたイソメとかイカの切れ端など。
竿は2980円で売っているようなファミリー釣り用のリール付き竿でしかも先が折れちゃったのとか。
はい、貧乏釣りしてます(^^;
そして今回は、針にエサつけてテグスつけて指に巻いて3匹くらい釣りました。反応がダイレクトにわかって面白いです。

帰宅して1~2日ほどブクブクつけて水槽で飼って、表面をこすり洗いして料理。



食べるなら小さいほうが美味しくていいですね。
下は去年作ったパエリアですが、飾りとしてなら大きいほうが見栄えします。








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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

猪燻製だけどちょっと失敗

猪バラ肉を使って燻製を作りました。



もう何度も作っていますのでいつもと同じようにやったつもりだったのですが、出来上がりを食べてみたらなんだか味にコクがないような・・・?
はい、ハチミツではなくて砂糖使ってました。oh...



ハチミツじゃあないとやっぱ違うものなのですね。
このまま食べるには旨みが少ないので、パスタやチャーハンなどにして食べたり。



こういう使い方だと薫香の良さがでて美味しいです。
冷凍保存してありますので、これからも料理の食材としてちょくちょく使っていこうと思います。






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ジャンル : グルメ

オキシジミをできるだけ美味しく食べる(ちょっと手間だけど)

さて、潮干狩りをして味の確認用に持ち帰ったオキシジミを料理してみましょうか。



黒い大きな貝がオキシジミです。
知り合いやネットの評価を見聞きすると皆一様に「美味しくない」と。
でもぼうずこんにゃくさんのサイトでは「身は柔らかく、クセのない味わい。」とあり、そんなに悪い評価ではないんですよね。
これ、ひょっとして関東の海でとれたものが美味しくないのかも?

まあ、食べてみましょうか。

貝の臭みって内臓系にあると思うんですよね。なのでそれを取り除いてみましょう。
茹でて貝の口があいたら取り出して貝殻をひらいて中の身を取り出し、貝紐をはずし、身以外のうにゃうにゃしたところを取り外して捨て、黒っぽいもしくはなんか透明でヘン?と感じるところも取り外して捨てる。
そうすっと、貝紐とプリプリな身が残るというわけで。



左上が貝紐、右側は身。
左下の白いものは貝柱で、とれそうなところだけを集めました。
内臓系を取り外しましたので、これでもう砂が残っているということもありません。

さて、生っぽいのは怖いので、もう少し加熱しましょうか。
白ワインで煮ています。



それでは試食。パクッ

うお・・・食べていると後から化粧品の味がしてきますね。このケミカル風味、私はすっごく苦手なんですよ。。。
それでもまあ、内臓系を取り除いたからか拷問のように酷い味ではなく、まあ食べられるかなという感じ。
身の中に緑色の内包物がある個体(取り出し写真の下二つの身)のほうがケミカル味が強いです。

濃厚なパスタソースと和えるとケミカル風味がやわらぎました。というか、ほとんど消えました。



身の中にある緑色の部分も濃厚ホワイトソースと和えるとこれまた普通なお味に。



ということで総評。
手を加えればまあ普通に違和感なく食べられる味にはなりますが、貝にうま味があるわけでもなく、こんなに手をかけて調理せんでもええんちゃう?という感じかな。
ちなみに貝紐と貝柱は化粧品臭がほとんどなく、ごく普通にいただけます。

別の海で採れたオキシジミを食べてみたいです。
例えば通常の蜆でも関東の海産はケミカル臭がしましたが、以前に岡山の砂利ごろごろな川で採って食べたシジミは旨み濃厚でめちゃくちゃうまかった!!記憶があります。
なので オキシジミ = 美味しくない という評価をつけるのはやめときます。






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テーマ : 鮮魚
ジャンル : グルメ

アナジャコ釣り、潮干狩り、テナガエビ釣りという豪華三本立て(計画では四本立て)

お誘いいただきまして、数年ぶりにアナジャコ釣りへ行ってきました。
前日夜、道具の確認。



以前にアナジャコ釣りをする時に100均ショップへ行って大量に筆を買って作りました。
水を含むと根元が少し膨らむので糸を巻いてみたり。

アナジャコ釣りは過去二回かな?やったことがありますが、釣果は1匹という悲しい結果でして。


なのでとっても楽しみにしながら朝をむかえまして、ブログではすぐに現地到着。




今回のブログは結構淡々と進めます。
詳しい場所などは明記しませんし、釣りかたも詳しく書きませんのでご了承ください。

もうすでにだいぶ潮が引いていますね。
砂を掘って姿をあらわした穴に筆を差し込むとすぐに反応が。おおっ
でもなかなか捕まえられません。
何度もチャレンジして、なんとか一匹ゲット!!



この後数匹捕まえました。
潮が満ちてきましたので場所をかえて次は潮干狩り。
シジミ、ハマグリ1個、オキシジミ。



オキシジミって美味しくないらしいですね。
食べたことがないので少しだけ持ち帰って色々やってみようかなと。

そしてまた移動してテナガエビ釣りをしました。



地面の色と同化しちゃっててわかりづらかったですね(^^;
テナガエビは私も去年初めて釣りました。
竿は2980円くらいのリール付きの伸縮する竿で、エサは塩漬け冷凍保存しているイソメやサバや肉の切れ端を使った超適当な釣りでしたので、延べ竿で赤虫のエサという本格的なのは今日が初めて。
待てない性分ですので竿をすぐにあげてしまい釣果は散々。
でも、指導くださったかたや他のかたが釣ったのも一緒にわけていただきました。ありがとうございます。







そしてこんな感じでいただきました。



誘ってくださったかた、釣りを指導してくださったかた、そして楽しい時をご一緒してくださった方々、ありがとうございました(^^)






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猪ロースト

今夜はシンプルに猪のローストにしました。



砂糖と味噌に一日漬け込み、炊飯器の保温機能で低温調理し、表面を焼いてあります。
漬け液にウスターソースと辛子を加えてソースを作りました。

レシピは若干違いますが、やり方は以前のものを参照ということで。
今回は肉を入れたビニール袋が水面から出そうな感じでしたので上に皿をのせました。
下には焦げ付き防止にザルを沈めてあります。



先のリンク先の肉の色とは違って、ずいぶんと加熱されすぎているように見えると思います。
赤い色の残っている肉を夫が好まないのです。
色は悪いですが、柔らかく食べやすい食感なのでまあいっかなって。
食べてくれる人が喜ぶのが一番ですものね。

この日の晩ご飯はこんな感じ。



・猪ロースト
・豆腐と小松菜の煮物&卵
・カレー炒め(人参、南瓜、玉葱)
・サラダ(水菜、ミニトマト)
・汁物(蕪、蕪の葉、えのき)
・猪スジ煮込み
・三五八漬け(筍、大根、大根葉)

ごちそうさまでした。






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猪肉を使ってなんちゃってドクダミガパオ飯作りました。

猪肉をミンチして、ガパオ飯風なものを作りました。



ドクダミやカキドオシなどの野草を使いましたので野草ブログにアップしてありますが、猪肉料理として残しておきたいのでこちらにリンクをはりますね。
http://yasou5656.blogspot.jp/2016/05/blog-post_95.html






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テーマ : ジビエ
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猪肉いただいてさっそくスジ煮こみ

猪肉をかたまりでいただきまして、後で料理しやすいように切り分けました。


雄猪だけど処分するには惜しい肉質ということでいただきました。ありがとうございます。
切れ端を試食。うん、脂はのっていませんが美味しい肉です。バラやロースを見ると、サイズ的に小さい個体みたいですね。
スジをとったりカツ用に切れ目入れたり味噌漬けにしたりしました。
右側の茶色っぽいのが味噌漬けです。味噌と酒と砂糖を混ぜて床を作り、肉を漬け、このまま冷凍します。
(味噌漬け肉その後を一番下に追加)
肉をトリミングするときにでたスジも捨てずに残しています。これ、煮込むととても美味しくなるんですよ。

ということで、流しを殺菌しつつスジを煮込み中。


猪スジ煮こみのとても大雑把なレシピ
大きなスジは小さく食べやすいサイズに切る。
(硬くて切りづらければ煮込んだ後で切る)
圧力鍋に湯を沸かしてスジを入れて酒を入れ、出てきたアクを掬い取って捨てる。
アクがでなくなったらふたをして高圧でお好きな時間煮込む。
好みの柔らかさになっていたらコンソメ固形、砂糖、醤油で甘辛味にして、汁がなくなるまで煮込んで完成。


翌日の夜にいただきました。


長時間煮込むことで硬いスジが柔らかくなり、コラーゲンみたいなものもでるからか少しトロミがあって。
これだけでも美味しいので味付けはお好みでよいのですが、私は甘辛味にするのが好き。
他の料理の合間に箸をのばして少しずついただきます。

小さなクズ肉も一緒に煮込みたくなるのですけれど、そうすると食感が変わってしまいます。
なのでスジ煮こみの時はスジだけのほうがおすすめです。

このスジ煮こみ、美味しいのですが困ることもあって。
白いご飯との相性がとてもよいのですよ。
温かいご飯にのせるとスジの周りがトロリととけてご飯にからみご飯が何杯でもいけます。
そしてお腹が重くなり、翌日の体重がががーー

手間はかかりますが、この味やめられませぬ。
また解体したら作ろう。

ごちそうさまでした。






P.S.
味噌漬け保存しておいた肉ですけれど、味噌に漬けてもそれほど旨みが増えるわけでもなさげです。





なのでこれからは味噌漬けにしなくてもいいかな。

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