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レッツ焼肉!(猪と鹿と子牛のタン)

毛付き鹿足の写真があります。
苦手な人は読まないようにしてくださいね。
読むかたは、続きを読む↓をクリックしてください。




本日、フェイスブックの知り合いさんから子牛のタンをいただきまして、急遽今夜焼肉にしよう!と相成りました。
子牛のタンのお話はこちらに記してあります。
ジビエじゃないけど子牛のタン
http://gibier5656.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

ここしばらく自宅で食べていたジビエは猪ばかり。
久しぶりに鹿を料理したーい!
と思いまして、おとといから鹿足1本を冷凍庫からだして冷蔵庫内で解凍していました。
DSC_0176 (640x360)

そして今日、子牛のタンが届きまして、よし!焼肉にしよう!と思い立ち、猪ロースも一緒に解凍です。

子牛のタンをまずはスライスして。
DSC_0173 (640x360)
タンをスライスするために、久しぶりに筋引き包丁を使いました。

猪ロースもスライスして。
DSC_0178 (640x360)

さて鹿の足。
こんな状態です。一緒に写っているのは骨スキ包丁。
DSC_0180 (640x360)

焼肉にするかたまりを切り出してスライス。
DSC_0181 (640x360)
もみじといわれるだけあって肉の色がすごく赤いですよね。

厚みが取れそうな他の肉はカツにすべく、切り目を入れてから冷凍しました。
レシピ等はこちらを参考にしてください。
うりカツ
http://gibier5656.blog.fc2.com/blog-entry-118.html

残った部分は煮込んでカレーにします。
冷凍庫内に以前解体した時にでた鹿スジがありましたので、それも解凍しています。

そのままでは硬くて食べられないスジですが、煮込むととっても美味しくなるんですよ♪
DSC_0182 (640x360)

私は藤次郎の骨スキと筋引包丁を使っています。
持ち手のカラーは何色かあり、他の人とかぶらないだろうなと思う緑色を選択しました。

解体仕込み作業が終わったら、使った場所を次亜塩素酸で殺菌。
次亜塩素酸と書くといかにも薬品ぽいですが、キッチンハイターです。
DSC_0183 (360x640)
希釈した液をタオルに浸み込ませてあります。
ジビエは管理飼育された肉ではありませんので、衛生面には気をつけたほうがいいかなっと。

さてさて、殺菌されたところを洗い流して綺麗にして作業終わりっ
鹿スジは晩ご飯後に仕込むとして、ご飯ごはんーー(^▽^)ノ"

写真では一瞬のうちにできあがり。
DSC_0184 (640x360)

子牛のタンに猪ロース、鹿モモ肉、そして鉄板の上にのせている脂は牛脂ではなく猪脂だったりするわけで。
一般家庭の焼肉とはちょっと違う我が家の焼肉☆

タンの色が淡くて綺麗ですね(^^)
DSC_0187 (640x360)

さてお味。

子牛のタン美味しい!!
硬くなく、適度な歯ごたえがあってプリッとしてて。
味も柔らかいうま味があり、塩コショウレモン汁で食べたらもう!感動しました。
鮮度と質のよいタン、最高です!

タンがあまりにも美味しくって鹿と猪がかすんでしまいました(^^;
両方とも薄くスライスしたのですが、猪のほうがちょっと厚かったみたいで硬かったです。
薄く切ったら脂が肉から離れそうだったので、気持ち厚めに切ったのがよくなかったな。反省。

野菜もたくさん食べ、とても幸せな晩ご飯をいただきました。
タンを送ってくださったかた、ジビエを分けてくださったハンターの皆様。ありがとうございます。
多くの人とのご縁はなによりの宝だと思っています。

ごちそうさまでした。










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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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