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猪ロースト大成功!

猪肉のかたまりを使ってローストを作りました。

DSC_0623_1 (640x360)

めっちゃいい色!
これは炊飯器の保温機能を使った低温調理でやってみました。
以下、簡単なレシピですが。

猪肉のかたまりを冷蔵庫から取り出し、室温にしておく。
ビニール袋にオリーブオイル、サラダ油、ごま油を各大さじ1杯と醤油大さじ3杯を入れて調味液を作る。
鍋で水をわかして約65度程度のお湯を作り、炊飯器の内釜に入れて保温スイッチを押しておく。
猪肉の表面にでたドリップ(汁)をキッチンペーパーで拭き、塩&コショウ、粉末にんにくをふりかけて手でもみこむ。
フライパンを熱し、サラダ油を入れ、猪肉の表面を焼き固める。
調味液の袋の中に焼いた肉と油を入れ、袋の空気をできるだけ抜いて口をしっかりと閉じてから、炊飯器の中のお湯につけてフタを閉め、30分以上放置。
肉を取り出し、しばらくおいて肉をおちつかせる。
厚さ2ミリ程度に薄く切って盛り付ける。
調味液を鍋に移し、焦げないように少し煮詰めてソースを作り、肉に添えて完成。


焼いた肉を袋に入れるとき、肉が高温だと袋が溶けちゃいますから気をつけてください。
炊飯器の底にビニール袋が直接触れると穴があいてしまう可能性もありますので、私はザルを沈めてそこに袋を入れています。

以前、我が家の炊飯器の「保温」と「保温高」の水温を計ったことがあります。
おおよその目安ですが、3時間計測して、「保温高」で75~70度、「保温」は62~67度で推移しました。

厚生労働省から、肉は加熱して食べることと通達がでています。
加熱温度及び時間は75度1分以上、もしくは63度30分。
肉は68度を越えると硬くなってしまいますので、炊飯器の「保温」を使って約45分間低温調理しました。

最初に表面を焼き固めるのは、肉汁がでてこないようにするためです。
炊飯器から出した肉をしばらくおいておくのも、肉汁を安定させるため。
まだ温かいうちに切ると肉汁があふれだしてしまいます。
今回は時間がなくてまだ温かいうちに切りましたので肉汁が結構でてしまい、キッチンペーパーで拭いてから皿に並べました。

低温調理をすると、肉質はとても柔らかいです。
しっかりと加熱されたときよりも、肉の味は薄いように感じます。今回も猪の力強い味は感じませんでした。なのでとても食べやすいです。

コンフィもそうですが、低温調理は温度管理がとても面倒。
炊飯器の保温機能を使うと温度管理が楽です。
ただ、メーカー推奨の調理方法ではありませんので、もし壊れてしまった場合は自己責任になりますが。

それぞれの機種によって保温温度が違うと思いますので、ご家庭の炊飯器の温度をはかっておくことをお勧めします。
ちなみに、我が家の炊飯器はこちら。

HITACHI 圧力スチームIH炊飯器 5.5合 レッド RZ-SX100J-R RZ-SX100J-R

落ち着いたシックな赤色と、蒸気がでないスチームレスはとても気に入っているのですが、手前側の隙間にご飯が落ちてしまうことが多いのが難点かな。
まあこれはどの炊飯器も同じことだと思いますが。以前圧力鍋て炊いていましたので気になってしまって。


DSC_0624_1 (640x360) 


美味しかったです。
ごちそうさまでした。


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