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修正砥石で砥石の面直し

自宅で包丁を何回も研いでいます。下手ですけれどね。

先日、アウトドア用の小さい包丁を研いだときに砥石をチェックして、砥石が凹んでいることに気づきました。

DSC_0082 (640x360)

それ以降、どの修正砥石にしようか悩んで、その間は包丁を研がず。
だんだんと切れ味がおちてくる包丁たち。。。

もうすぐジビエシーズンが始まりますからもう悠長なことはしてられず、はい、面直し砥石を購入しました。

DSC_0947 (2) (640x360)

左の青いのが修正砥石。
悩んだ結果、無難な線で、安くて評価の高いものにしました。


スエヒロ セラミック 修正砥石 中~仕上砥石修正用 WA300 No.0305-SS
(amazonより購入)

使い方をよく知りませんが、たぶん濡らさずに使うのだろうと思い、とりあえずゴシゴシ。

DSC_0948 (640x360)

おー、削れてますね。

続けてゴシゴシ。

平らになるまでに約6分かかりました。

DSC_0949 (640x360)

これで中砥はおしまい。
次に仕上げ砥のほうも平らにします。

DSC_0950 (640x360)

凹んでないように見えても、ゴリゴリやってみたら結構凹んでいました。

DSC_0951 (2) (640x360)

はい、これで両面の中砥&仕上げ砥両方とも平らになりましたー(^▽^)!


そして大量の砥石の粉が・・・

DSC_0952 (2) (640x360)


修正砥石を使う時は、できるだけ広い場所でやりましょう(教訓)



砥石も直ったことだし、さっそく包丁をトギトギ。

DSC_0953 (640x360)

今回はあまり丁寧には研がず、とりあえずミニトマトの薄切りができればいいかなという研ぎで終わらせました。
すじ引き包丁ですとこうはいかず、刃をタオルにあててすべらせて、ひっかかりがないところまで研ぎます。

研いだ包丁は普通の包丁と、骨スキ包丁と、小出刃。
最近は魚も骨スキでやっちゃいますから小出刃の出番がないのですが、たまには研いでおこうかなと。
骨付き肉を解体するときは骨スキ包丁があったほうが断然GOODです。
もう遠慮なくアバラ骨のところなどをガリガリできますから。
私が使っているのは藤次郎の包丁。おもちゃみたいな持ち手の色ですが、とっても危険で便利な道具なのですよ。


これで包丁は万全の体制となりました。
今年のジビエシーズンにはどんな出会いがあるでしょう。
楽しみです。

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