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猪ロースのロースト

猪のロースを使って晩ご飯作ります。

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これが一頭分のロース。
背骨の両側に2本ついていて、長さをそれぞれ半分に切ってあります。
小さい個体でしたのでロースも小さいです。

脂がのっていない猪でしたので、せっかくですからスジをとっちゃいましょう。

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白くて太いところがスジです。
脂がのっているとロースのスジ引きはできないのですが、今回は見えますからね。とれば縮み防止にもなるでしょうし。

スジを下にして、魚の皮をとるときみたいに包丁の刃を平らに動かしながらスジをひっぱって切っていきました。

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今回はこのように行いましたが、薄皮の場合はとりたい薄皮が上にくるようにおいて、端をつまんで切れ目を入れて、薄皮の端を左手でつまみながら右手で包丁を動かしてはいでいったりします。

この時使う包丁はスジ引き包丁がよいかと。はい、私が使っているのもスジ引き包丁です。
刃がちょっと薄めかな。そして鋭利に研いでおきます。


スジがとれたら塩こしょうしてフライパンで両面を焼き固め、ビニール袋にオリーブオイル大さじ3、醤油大さじ3、ごま油大さじ1を入れ、肉を入れて低温調理。

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いつもは炊飯器の保温にして放置なのですが、今日はご飯が入っていましたので大なべで湯煎方式でやりました。
温度はだいたい66度を目安にして40分以上。
豚の食肉の基準では、『豚の食肉の中心部の温度を 63℃で30分間以上加熱』となっていますので、まあこの程度やっときゃいいかなってところで。


できあがり。

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衛生基準を守ってたらロゼ色になんかならないってばさ。。。外側の温度ではなく肉の「中心温度」が63度で30分だから無理っしょ。

大人の猪じゃないから肉質がと~~っても柔らかいです。
肉の味も大人しいので食べやすいですよ。

漬け込んだ汁を煮詰めてソースを作ったのですが、それよりもこっちのほうがお肉に合いました。

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MAILLE(マイユ)のハニーマスタードです。
これ確か9月か10月ごろ発売開始した商品みたいで、ネットで記事を読んで欲しくなっちゃって何件かお店をまわったのですが、おいてなくて。
そしたらつい先日ひょいと見つけましたので購入しました。
マスタードがきつくありませんし、蜂蜜のほんのりとした甘さがよいですね(^^)
鶏肉にあうと書いてありますが、この肉のように味が静かなもの全般にあうのではないでしょうか。


二人では当然残る量ですので、翌日は細かく切ってチャーハンに入れました。

DSC_1143 (640x360)

これ以上加熱したくありませんから、チャーハンができあがるときに水菜と一緒に入れて混ぜてできあがり。
残ったソースで味付けしました。ちょうどよく、美味しかったです。


ごちそうさまでした。

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ジャンル : グルメ

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