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ジビエホームパーティ

友人のAクン宅にてジビエホームパーティを開いていただきました。
ジビエといってもメジャーなお肉ではなく、ハクビシンやアナグマ、子猪のタン&頬肉やタヌキなど、飲食店ではあまり見かけないものをメインに食べました。
食材の多くは私持ち込み。プラス、友人Aクンの高級食材です。
今回のブログは写真多用でほとんど覚え書きのようなものだということを先にお伝えしときます。

まずは野菜類から。

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ほとんどは庭の家庭菜園からの収穫物ですが、銀杏など採取したものも入っていたり。

当日の荷物。

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カセットコンロや焼肉グリルは使いませんでした。

そして持っていったもの勢ぞろい。

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(注:お嬢様の聖水は私のものではありません)

ハクビシンは中抜き一頭を持ち込みました。
見たくない人もいるでしょうから、解体については、警告してから一番最後に記しますね。

では、料理の数々をご紹介~
今回私は料理していません。元料理人のAクンが腕をふるってくださいました。
他の人が作ったジビエ料理を久しぶりに食べることができる~~(*^ ^*)♪


Aクンが牛すね肉の赤ワイン煮こみを作っておいてくれました。

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朝煮込み開始したとは思えないくらいほろほろと柔らかく、とっても美味しい!

子猪の頬肉を使って、子猪ほほ肉の白ワイン蒸しバルサミコ風味。

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子供の猪の肉は獣臭がないかわりに味に深みがありませんので、チーズ等でうま味を補って。

子猪のタン(舌)の調理開始。小さいタンですね。

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タン料理できました。

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次は子牛のタンの切れ端を使ってピザです。

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ジェノベーゼソースものっています。タンのコリコリ食感がよかったです。

今までの料理はすべてAクンのお手製です。色々料理を作ってもらって食べて。そして人が集まってきましたのでハクビシンを解体して。(あとで記しますね)

ハクビシンのソテーです。

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ハクビシンうまいよハクビシン~~♪

以前作って冷凍しておいたアナグマ燻製たぬき燻製を並べてみました。

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アナグマ燻製の写真撮るの忘れた(^^;
これはたぬきの燻製です。最初はすごく美味しいんですけれど、かみしめているうちにたぬたぬの味が口の中に広がっていくというトラップ付きだったり。
サラダかぶ『もものすけ』でうさぎを作り、菜花や銀杏で楽しく盛り付けてみました。

鹿あばらのカリカリも食べていただきました。

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「ビールがほしくなる!」or「日本酒!」ということです。味付けが味噌ですので、ワインなどよりも日本酒のほうが合うのでしょうね。

炭水化物もとったほうがいいですよねん。

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Aクンが外国のバーガーを食べさせてくれました。

Aクンはお酒に詳しいです。
ウィスキーの飲み比べが始まりました。

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私も少しだけ飲みましたが、ウィスキーって強いお酒ですね。お酒好きですが弱い体質であまり飲めない私にはウィスキーはむきませんでした。
かわりに、赤ワインとぶどうジュースのカクテルをAクンが薦めてくださって。

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うん、美味しい♪

ハクビシンのガラを煮込みにしてもらいました。

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煮ているときから美味しそうなにおいが漂って。友人のUさんと二人して、鍋のそばでにおいをかいでました。
ハクビシンは脂の質が良いから、こんな美味しそうなにおいになるのでしょうね。

煮込んでいる間も料理は続きます。
Aクンが霜降り和牛のお肉をだしてくださいました。

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噛むと脂がどんどん口の中に広がって。ジビエとはまったく違う肉質。
うわー、やっぱ家畜は違うわー と再認識。

肉と酒ばかりでは健康によろしくありませんので、持ち込んだ菜花を茹でて菜花の辛し和えを作りました。

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彩りに銀杏も入れてみたり。これ、今回私がここで唯一料理したものだったり。

子牛のタンとフォアグラのソテー製作途中&完成。

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バルサミコソースがかかっています。
もちろん美味しいですよ。当たり前ですよねー(^~^)♪

そしてハクビシンのガラの赤ワイン煮込みもできあがり。

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これがね、もうね、めちゃくちゃうまかったーーーーーーー!!!
臭みはありませんが、牛よりもしっかりとした肉の味、でも、主張するような感じではなく。
そして脂がうまー!
はい、思いっきり感激しました。
やっぱジビエの中でハクビシンが一番美味しいと思う。マジで。

机の上をパチリ☆

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色々なビールをAクンが取り出して、どれがいいか友人達に聞いているとこ。
ワインも同じように色々とりだし、ウィスキーもそんな感じで並べて選んでもらって。
どんだけ酒持ってんねんっ と突っ込みいれたくなりました(笑)

美味しい料理をたらふく食べて深夜になり。
そろそろ眠る時間です。

睡眠前にAクンが台湾のお茶を入れてくれました。

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重い料理を食べていた口とお腹に優しく染み渡る、とても温かいお茶でした。


翌朝、アナグマ燻製と目玉焼きとA菜等でオープンサンドで朝ご飯。

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飲み物はリンゴを使ったアップルティー

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ああ、なんと幸せな朝ご飯。。。しみじみと嬉しいです。


食べ切れなかった食材はみんなで分けて、後片付けをして、お昼前にはみんな解散しました。
こういう集まり、いいなあ。
肉のにおいが結構強く残ってしまって、場所と宿を提供してくださったAクンには申し訳ないことをしちゃったな。。。ごめんね。

参加された皆様、ありがとうございました。



ということで、次はハクビシンの解体等の写真がでますので、苦手なかたはここまででバイバイです。

大丈夫なかたは、下の続きを読むをクリック、もしくは、空白ののち続きます。






  ↓↓↓↓↓




 
 

















さて、ハクビシンの解体です。
冷凍庫で保存していましたので、二日前に冷蔵庫へ移動し、一日前からは温かいキッチンにて解凍を進めました。
解体するときは完全に解凍されていないと作業がやりづらく、肉や皮を切ってしまうおそれがあります。
なんとか解凍が間に合いましたが、冬場は早めに解凍し始めておいたほうがよいと思います。

今回は、今まで解体したことがないお二人に解体していただきました。

最初は庭で解体と思っていたのですが、だいぶ寒いので、厚い段ボール敷いてビニールシート敷いて、破いたビニール袋をさらに敷いて室内で解体しました。

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小さい獣ですので二人くらいで作業するのがちょうどいいかな。

時間があれば細かく説明してゆっくり丁寧に解体作業ができたのですが、お一人は早めに帰らなくてはいけないため、早さ優先でバシバシと皮をはいでいただきました。

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そして部位ごとに大バラシをしていって。

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小さい獣は背中のロースも細いので、バラ肉につけたままはずしました。
適度に脂がのった良いお肉ですね。

ハクビシン解体の写真はここまで。

包丁使ったついでに、アナグマとタヌキの肉を薄切りにしました。

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上がアナグマで下がタヌキです。
アナグマの脂はこれでもだいぶそぎ落とした状態なのですよ。
これらは焼いて食べて味の違いを比べようと思ったのですが、他の食材でお腹いっぱいになってしまい、最後に皆で分けて持ち帰っていただきました。

こんな感じです。
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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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