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臭みのあるオス猪とわかってていただきました

まあ、タイトル通りなのですが。

年を越したこの時期、オス猪は発情をむかえるそうで。
そうするとお肉が臭くなって食べられないと聞きます。

が、今までそのような肉を食べたことがなく。

実際にどれくらいのものなのか知りたくて、はい、臭いとお墨付きをもらった肉を送っていただきました。

DSC_2283 (600x450)

写真では少なく見えますが、実際はでかい肉のかたまりがどどんと入っています。


まずはバラ肉。

DSC_2284_1 (600x450)

バラでも部位によって脂がもんのすごく硬かったり。
ここなんてカチンカチンでした。

ジビエを送っていただいたときは必ず焼いて味見をします。
この硬い脂とバラ肉を焼いて調味料一切なしで試食。

DSC_2287 (600x450)

お腹に近い部位だからバラ肉が一番臭いだろうと思って先に焼いて試食したのですが、これが予想外にうまい!!
臭みとかなくて、血抜きもきちんとされていて、美味しくてびっくりしました。いえ、今回の目的からすると美味しいと困るのですが(^^;
そして脂。 かたいっ!! 思いっきりかたい!!
でも、いやな硬さではありませんし、噛めますので美味しくいただきました。



なぁんだ、これくらいで臭いとかみんなは言ってるのかー
と、この時は余裕ぶっこいていましたけれど。。。



DSC_2297 (600x450)

肉の感じからしてたぶん首の肉かなと思われるものも入っていました。
首のお肉ってなんだか白っぽくて少しふわふわっとした感じ。
これも焼いて試食。

DSC_2293 (600x450)

こちらのほうがバラ肉よりも獣臭がしました。でも、味は美味しかったです。
味噌とあわせるとたぶん美味しくなる感じかなっと。

DSC_2299 (600x404)

まずはバラ肉とアバラ、それから骨を袋に詰めました。


そして次、前足1本をばらします。

DSC_2301 (600x450)

でかい(・ω・;;;
大人の猪って大きいですね。

上のほうにぴょこんと飛び出ているのはロースです。
わーい、ロースがこんなについてるー♪
と、最初は喜んだのですが・・・

ロースを焼いて試食してみました。

  ・
  ・
  ・

あかん orz..

なぜロースが一番臭いんだーーーっ!!!

はい、焼いているときから獣臭が襲ってきました。
でも食べればそれほどでもないでしょと思い、口に入れて噛んで、噛んで・・・
かみ締めるほどに獣臭が次から次へとコンニチハ☆

タヌキなど俗に臭いと言われる肉は脂に臭みがあることが多いです。
でも、このオス猪はロースの肉の部分に臭みが強くありました。
うーん、まいったなあ。。。

ロース以外はまだ我慢できる程度の臭みでしたので、食用に。

DSC_2302_1 (600x450)

写真右下の白っぽいのは、明日食べる用に下処理をした肉です。
解体しているときにでた細切れ肉をヨーグルトとホールクミンに漬け込みました。
実際に調理したらどんな感じになるのかな?







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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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