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キンクロハジロふたたび

ジビエ調理オフ用にキンクロハジロ一羽を臭み抜きして持参しようかと。

今回はそんなに生々しい解体シーンがあるわけじゃあないけれど、肉になった写真がありますので、苦手な人は見ずにそっと閉じてください。

大丈夫な人は下の「続きを読む」をクリック、もしくは空白ののち続きます。


 


























 
はい、金九郎クンです。

DSC_2309_1 (600x450)

腸を抜いた状態ですね。

以前にもキンクロハジロを食べたことがあります。
キンクロハジロ料理いろいろ

鮮度がよいときは美味しかったのですが、一日経ったら青魚風味になってとても食べづらい味になっちゃって。
今回のは一旦冷凍して保存していますので、どう考えても味は落ちてるだろうなと推測。


キンクロハジロの臭み抜きの方法として牛乳に漬けるやりかたがあります。
なのでちょっとそれやってオフに持参します。

まずは毛をむしって。。。

DSC_2310_1 (600x450)

羽毛抜くの結構大変なので、やーめた。

蝋漬けして毛引きします。

DSC_2312_1 (600x450)

やり方はこちらのサイトに詳しくのっていました。
羽毛だらけのバンをロウ攻めして食べてみた

実は蝋漬けして毛引きするの今回が初めてだったりするわけで。
上記サイトを参考にして、同じようにやってみました。
違った点は一点、蝋漬けした後、すぐに冷ましたかったので水につけたこと。

DSC_2313_1 (600x450)

しかしこれがよくなかった。
蝋が固まった後、一気にはがしたのですが、とりきれなかった毛がありまして。
いつもならばガスコンロの上であぶって毛を焼ききるのですが、水で湿っているので全然焼けません。
キッチンペーパーで水分を拭き取っても綺麗に毛が焼けず。
しっかりと蝋漬けするか、毛が残ることを想定して、冷やすときは水に漬けず冷蔵庫で冷やしたほうがよい。
勉強になりました。


DSC_2315_1 (600x450)

解体完了。
左下のは舌です。

まずは試食。

DSC_2317_1 (600x450)

レバー、手羽先、胃袋をソテーしました。
味の感想ですが。。。あれ? 全部ごく普通に食べられる味だわ。これ、臭み抜きいるんだろうか?


でもまあ一応臭み抜きしとこうかなと、残りの部位全部を牛乳に漬け込みました。


で、ジビエ調理オフ当日。
お肉を出すの忘れてて、そのまま自宅へお持ち帰りと相成りました。なにやっとんだーー


漬け込んでから丸三日後。

DSC_2389 (600x450)

牛乳が色づいていますね。
取り出して水で洗って拭いてから、胸肉をソテーして食べました。

DSC_2391 (600x450)

オレンジジャムが少しだけ残っていましたので、白ワインとバターを加えてソースにして。
さて、キンクロハジロのお味ですが・・・・

不味い orz..

なんて言うんだろ?おいしいところがひとつもない味というか・・・食感がよいわけでもないし・・・
たとえていうならば、靴下のにおい?靴のにおい? そんな違和感ある味でした。
以前に感じた青魚風味とは全然違う味に驚きましたわ、マジで。

鴨とオレンジソースはよく合います。それは金九郎クンも例外ではなく。
ソースをたっぷりとつけて食べれば味の違和感も減りましたけれど。


これはもう焼いて食べたらあかんと思い、残りの部位は唐揚げにしました。

DSC_2421 (600x450)

市販の唐揚げ粉をまぶして揚げて。
ごく普通に美味しいです。
どんな味になったかというと、はい、唐揚げ粉の味です。美味しい事が伝わると思います。


キンクロハジロ、前回はまだ美味しかったのになあ。。。個体差が激しいのだろうか?時間が経ちすぎたからだろうか?
不思議です。

ごちそうさまでした。

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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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