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アナグマ(の脂)の燻製

昨年11月に解体したアナグマですが、脂がまだ結構残って凍っています。
他のジビエ肉をミンチする時に一緒に使ったりすると良い仕事してくれますが、それでも多すぎる。

それならば脂を色々仕込んでみよう、と相成りまして。

DSC_2488 (600x450)

 ↑
これらが
こうなりました。
 ↓

DSC_2520 (600x450)

(右上のはオスイノシシね)

今回は左上にあるハチミツ味噌に漬け込んだアナグマ脂のお話です。

こちらのは燻製にしました。
いつもと違うのは漬け込み期間。2月16日の夜にハチミツ味噌に漬け込み、2月22日の朝、取り出して洗って拭いて冷蔵庫内で乾燥開始。

DSC_2572 (600x450)

なので、5日間漬け込んだことになります。

その日の夜に燻製開始。

DSC_2582 (600x450)

一時間半後、色が結構ついて中心温度も75度を超えていましたので完成。

DSC_2583 (600x450)

いつもはさくらのスモークチップのみを使って燻製をしていますが、粉になったウッドも一緒に混ぜてみました。


さくらのスモークチップ

 

さくらのスモークウッド

 

二つを混ぜたほうが、下からの熱源の温度が低くても煙りが安定するみたい。
熱燻なのですが、燻製器が小さいから温度の上昇が早くて困ってましたので、これからはこうして使っていこうと思います。


荒熱がとれるまでお皿の上におき、ラップをして冷蔵庫へ。

DSC_2584 (600x450)

奥の白い皿に入っているのは、流れ落ちた脂を漉したもの。
ジップロックに入れて冷凍しておき、鹿などをコンフィするときに使ったりしています。


試食してみました。
うーん、以前にアナくん作った時のほうが美味しかったな。
今回のほうがダミっぽい味がする。もちろん不味くはないのですが。

翌日の晩ご飯、夫に食べて判定受けました。
はい、不味くはないとのことです。でも、健康に気を使う夫は、脂だけの食べ物は好んで食べたりしません。なので味見のスライス一枚だけでごちそうさま。

ブロックになっているアナグマ脂の燻製はスライスして食べようと思います。
細い脂のものは、炒め物などに使おうかな。コクがでて結構良い調味料かわりになるんですよ。





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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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