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オスイノシシあばらの味噌煮(五香粉入り)

臭みのあるオスイノシシの料理試作です。
冷凍庫から肉をだしてきました。

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今回は写真左側のオスイノシシのあばらを使います。
(右下のキジバトは鳩味噌に、中央上のロースはチョリソーにしました)

臭みのある雄猪肉。アバラについている肉も例外ではなく臭みがありました。
炒め物に五香粉を使うと臭みが消えましたので、それならば煮物ではどうかとまた試作です。
炒め物よりも煮物のほうが臭みって感じるんですよね。
まあ結論から先に書けば、臭みは少し残っちゃったわけですが。


ハチミツ味噌に五香粉を混ぜたものをあばらに塗りたくり、ビニール袋に入れて冷蔵庫内で一日放置。

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いつもは漬け込む時にあばらを1本ずつにばらすのですが、あばらの先で袋に穴が開いてしまったことが何回かありましたので、今回はかたまりのまま漬け込んでみました。
ちなみにドンキはフルグラが安いのでよく行きます。

一日後、味噌をつけたまま鍋に入れ、ストーブという名の調理器具で加熱開始。

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このままゆっくりと煮込みたいのですが、この日は暖かい日でしたのでストーブをつけたらすぐに室内温度急上昇。
灯油がもったいないからストーブを消して発泡スチロールの箱の中に入れました。

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寒くなったらストーブつけて鍋のせて、室内が温まったらストーブ消して鍋は箱の中へを繰り返し。
途中であばらを一旦取り出して1本ずつにばらして鍋に入れ、煮込み続行。

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だいぶ煮詰まってきましたね。
この時点でちょっと試食。
柔らかさはこれくらいのほうがいいかも。骨から身が離れるけれど、ぽろっとはとれない感じ。
骨から肉がはがれてしまうと骨にかじりつくという楽しいことができなくなりますので、できるだけつけておきたいのです。
臭みですが、うん、後口に少し残りますね。なのでまた五香粉を足してみました。

そして、コク出し用に、煮汁で溶いたカラシ(たぶん大さじ2杯くらい)も加えました。

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煮ている間に辛味成分はとび、コクというかうま味のようなものが残ります。
これで一旦煮て、肉が柔らかくなりすぎない程度で火を止めてあばらを取り出しました。

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煮汁を煮詰めていき、アバラを一旦戻して味を含ませてから袋に入れて冷凍保存。後日いただきます。

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煮込み開始からここまで約一日かけています。
まあ煮込んでいる時間は数時間程度ですが。

この日の晩ご飯には、骨から外れてしまった肉をしぐれ煮のように細かくして並べました。

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煮汁で煮た大根も。

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で、肝心のお味ですが、うーん、臭み、残っていますね。
強い臭みではなく、食べたらわかる程度なので私は大丈夫ですが、ジビエ苦手な夫は少し食べて、その後は食べませんでした。
なんだろ?水分が入ると臭みが強くなるのかな?
冷凍したあばらは後日、焼いてから食べてみようと思います。

ジビエを食べなれている人は平気でも、万人受けする味にしたいので、今回のはあかんかったということで。

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ごちそうさまでした。

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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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