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アナグマあばらの硬めなアイスヴァイン→ソテー

あばら骨についているお肉、大好きです。
量は少ないですが美味しいんですよね。

今回はアナグマのアバラ骨をソミュール液に漬け込んでアイスヴァインにしてみました。

DSC_2520 (600x450)

写真左下のものがアナグマあばらのアイスヴァインです。
ソミュール液の調合は、水500cc、塩50g、砂糖25g、粗挽き胡椒3g、ローリエ2枚、シナモンスティック3かけでやってみました。
以前にシナモンと肉をあわせたことがあって、結構美味しかったので今回もシナモンを入れました。
塩分濃度以外はあり合わせのものを入れてよいかと思います。私のも適当ですのでもっとよい調合があると確信しておりまする。

二週間漬け込み後、取り出して洗い、香味野菜と一緒に煮込み開始。

DSC_2734 (600x450)

左側がアナグマあばらのアイスヴァイン、右はオスイノシシすね肉のアイスヴァインです。

シナモンスティックを入れたソミュール液に漬け込んでいましたので、袋をあけたときに良い香りがしました。
煮込みに入れた野菜は、人参、玉ねぎ、セロリ、ローリエ、小ネギです。まあ適当に。

今回は骨からするりとはずれるくらい煮込んで食べるのではなく、噛み付いたら肉がはずれる程度に煮込んで、それから焼いて食べるようにしてみようかなと思います。こっちのほうが香ばしさが加わっていいかなと。

煮込んで一時間半経過。
取り出してフライパンに油をしいて焼いて試食。

DSC_2730 (600x450)

うん、焼いたほうがカリカリしてて美味しいですね。
味、問題なし。うまい。
噛み付いたときに骨から肉がはずれる感覚もちょうどいいかな。

OKなので取り出して冷蔵庫内で少し乾燥。

DSC_2745 (600x450)

この後、ジップロックの袋に入れて冷凍しました。
なにか集まりがあるときに持っていって皆で食べようと思います。


今回、オスイノシシとこちらのアナグマあばらでソミュール液漬け込み後焼いて試食をしてみましたが、この方法、美味しいですね。
ソミュール液に漬け込んでいますので肉に風味が移り、焼くことで香ばしさが加わります。
今後もまたこのような感じで仕込みたいな。


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テーマ : ジビエ
ジャンル : グルメ

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